御祭神
縁結び・家内安全の神様
大物主大神(大国主大神)
厄除・八方・安産の神様
大山咋大神(山王)
仲執り・結びの神様
菊理媛大神(白頭山の神)
制度・法律・刑法の神様
天照皇大神
知恵の神様
天兒屋根大神(春日大社の一柱)
外難防禦の神様
市杵島姫大神(厳島の神)
誉田別大神(八幡の神)
広坂稲荷神社御祭神
宇迦之御魂神(生産の神)
蛭子神(エビス様)
木乃花咲耶媛(山の神)
境内末社
金刀社
かわせ社
水社
本多社
ご由緒
古墳(五四七)時代に草創され、金沢最古の宮として、
三輪神社を号し、奈良時代には神仏習合となり愛相山慈光院長谷寺と改め、江戸時代には愛相山王、愛相大権現、明治の神仏分離令により
愛相郷の地名をとり愛相神社と改称した。
【 加賀國式内等旧社記
】三輪神社、式内一座愛相郷愛相村鎮座称愛相山王石浦郷七箇村惣社今属石川郡也と記される。
歳時記
一月
一日
歳旦祭
三日
元始祭
十五日
左義長
二月
節分前夜祭 追儺・豆撒神事
節分の日
節分厄除け祭(星祭り)
初めの丑の日
稲荷神社 初午祭
十一日
紀元祭(建国記念祭)
十七日
鎮火祭
十七日
祈念祭
針供養祭
四月
十五日
内陣神楽
五月
一、二、三日
春季祭
六月
三十日
夏越しの大祓
八月
水祭り
九月
内陣神楽
十月
一、二、三日
秋季祭
二日
例祭
十七日
新嘗祭当日祭
印章供養祭
日本銀行金沢支店 タブの木清祓
一泉同窓会慰霊祭
十一月
三日
明治祭
十五日
七五三祭
二十五日
新嘗祭
三十日
稲荷神社 例祭
すし供養祭
うし供養祭
ボイラー安全祈願祭
十二月
山祭
神殿納祭
二十日
内陣神楽
二十三日
天長祭
三十一日
年越しの大祓(前小祭)
三十一日
除夜祭
ボイラー安全祈願祭
毎月
一日
月次祭
卯の日、猿の日
卯祭、猿祭
三十一日
年越しの大祓(前小祭)
三十一日
除夜祭
ボイラー安全祈願祭
左義長
左義長とは正月15日に催した火祭りです。
役目を終えた正月飾りや旧年のお札やお守り、書初めなどを焚き上げます。
節分前夜祭 追儺・豆撒神事
訪れた参拝者に、福豆入り袋と中に景品引き換用の幸運札紙がふるまわれます。
神事でお祓いの後、矢を射る中「赤鬼・青鬼」が登場し、豆撒きが行われます。
鎮火祭
火事が起こらないように祈る神事。火しずめの祭。
古くは奈良時代から始まったとされる、ひしずめのまつり。
夏越しの大祓
半年の間に知らず知らずに犯した、罪や心身の穢れを祓い清めて、正常な本来の姿に戻るための「大祓」が行われます。
七五三
7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事。
当神社では、平安時代の宮中行事に由来する「碁盤の儀」を行っています。
盤の上に自分の力で立つことで子どもが自立し、勢いよく飛び降りることで、これからの人生に打ち勝つ強い運を持って帰る意味があります。
新嘗祭
新嘗祭は古くから天皇がその年に収穫された新穀や新酒を天照大神をはじめとする天地の神に供え農作物の恵みに感謝し、自らも食す儀式でした。
年越しの大祓
新年を迎えるにあたって、罪や穢(けがれ)を祓い清めるための行事です。
茅や藁を束ねた茅の輪を神前に立てて、これを三回くぐります。